久留米市 胃腸科 形成外科 外科 肛門科 消化器科 内視鏡検査 美容治療

医療法人 やまうちクリニック 〒830-0003
福岡県久留米市東櫛原町2303-23
TEL:0942-32-7011

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診療案内

Index
胃腸科外科肛門科便秘外来形成外科ED治療

胃腸科

胃癌・大腸癌の早期発見のためには何と言っても定期的な検査が一番です。
統計的に日本では4人に1人は癌になる時代ですが、近年では早期癌の97〜100%は根治が望めるのです。胃が痛い、吐き気が続く、便に血が混じる、下痢や便秘が続くなど「何かおかしい」と思ったらすぐに検査を受けましょう。
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外科

最近、「外科って、何するとこ?」と良く聞かれます。
「手術をするところ」というのは確かに当たっています。しかしそれだけではありません。
手術をするには全身管理をしっかりと勉強しなければ出来ないのです。
ですから「手術の適応を知っているところ」「何でも相談できるところ」と思ってください。
ケガや火傷、腰痛、腹痛だけでなく、生活習慣病をはじめ様々な慢性疾患や呼吸器疾患(風邪や花粉症から肺癌まで)、皮膚疾患などもご相談ください。
もちろん、より専門的な治療を要する場合は選りすぐりの専門医をご紹介いたします。特に外科的なものを下記に列挙します。
乳癌検診
婦人科でも検診を受けられますが、手術は外科でしか行いません。高い診断能力や治療方針の決定の上でも外科をおすすめします。
各種の手術を受けられた方の経過観察
悪性疾患(胃癌、大腸癌、肝臓癌、胆嚢癌、膵臓癌、肺癌、乳癌など)術後や良性疾患(胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胆石、炎症性腸疾患、放射線性腸炎、鼡径ヘルニア、腸閉塞など)術後の経過観察は「手術による影響を熟知した外科」が最適です。
怪我・皮膚腫瘍
形成外科的手法を用いて、傷が残りにくいように工夫しています。
爪の病気
巻き爪(嵌入爪)の形成手術、爪の水虫(爪白癬)
褥創(床ずれ)
最先端の治療をお約束いたします。久留米市内は往診も可能です。
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肛門科

痔の日帰り手術
痔疾患の大半は日帰り手術が可能です。入院すること無く外来通院で手術が受けられます。手術後の痛みも少なく、キズも小さくする工夫を行っています。
痔の種類
痔核(通称、イボ痔)
痔静脈の腫れです。肛門管の上縁より内側が腫れれば内痔核、外側が腫れれば外痔核と言います。急に腫れて血栓(血のかたまり)を作り、激痛が走る事があり、これを血栓性外痔核と言います。痔核の程度は人によって様々ですがほとんどは簡単な手術で治ります。
裂肛(通称、キレ痔)
硬い便などで肛門管の表面が裂けて、出血と染みるような痛みがあります。人によっては慢性化している場合もあります。手術をしない事のほうが多いのですが、慢性化し炎症のために肛門が狭くなっていれば日帰り手術が必要です。
痔瘻(通称、アナ痔)
肛門の周囲は解剖学的にも炎症を起こしやすく、化膿して溜まった膿が皮膚へ開通し、排膿後に肛門から皮膚へのトンネルが出来ます。何度も繰り返すことが多く、癌化する可能性もあり手術を必要とします。トンネルの程度が軽いものは日帰り手術が行えます。
その他の痔疾患
肛門周囲膿瘍
肛門の周りに膿が溜まり、排便時の痛みと発熱を起こすことがあります。日帰り手術で適した場所に小さな切開を加え、排膿し抗生物質(化膿止め)の内服を必要とします。放っておくと複雑な痔瘻を形成するので我慢しないですぐに専門医を受診しましょう。切開後にそのまま治る事もありますが単純性の痔瘻となった場合は痔瘻の手術を必要とします。
肛門湿疹
赤く腫れて、痛みや痒みが続きます。塗り薬で治ります。
肛門ポリープ
徐々に大きくなるので切除します。ほとんどは局所麻酔で簡単に取れます。
ジオン注
ジオン注による治療法とは
「脱出を伴う内核痔」に薬剤を投入して痔に流れ込む血液の量を減らし、痔を硬くして粘膜に癒着・固定させる治療法です。
痔核を切り取る手術と違って、痔核の痛みを伴わない部分に注射をするので、「傷口から出血する」「傷口が傷む」ということはなく日帰りでの手術が可能です。
薬剤の投与方法
薬剤を投与する前に肛門周囲への麻酔か、下半身だけに効く麻酔を行い肛門周囲の筋肉を緩め注射しやすくします。
麻酔法については先生にご確認ください。
ひとつの痔核に対して図のように4か所に分割して薬剤を投与します。
これは痔核に薬液を十分に浸透させるための方法で、四段階注射法といいます。
複数の痔核がある場合には、それぞれに投与します。投与後しばらく点滴を続け、麻酔の影響がなくなるまで安静にする必要があります。
薬剤の投与後
投与後の早い段階に痔核へ流れ込む血液の量が減り出血がとまります。
脱出の程度も軽くなります。
投与した部分が次第に小さくなり、引き伸ばされていた支持組織が元の位置に癒着・固定して、脱出が見られなくなります。
(1週間〜1ヵ月)
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便秘外来

便秘の種類・・・基本的に下記の3種類に分けられます。
1・弛緩性便秘
大腸が弛緩(しかん)し、便を肛門の方向へ押し出す力がないために起こる便秘です。お腹が張って硬い便が出ることが多い。
2・緊張性便秘
大腸の蠕動(ぜんどう:順次に便を送り出すための動き)がチグハグで、その結果コロコロ便となることが多い。
3・直腸性便秘
直腸まで便は到達しているが、直腸の刺激による反応(反射)が悪く、徐々に便が大きく硬くなって直腸に便がとどまる場合。
それぞれの便秘のタイプによって、処置や薬なども違います。
ただ漫然と薬を飲んだり、調子が悪いときだけ市販薬を内服したりせず、専門医を受診し、どのタイプの便秘に対してどのような治療をするのかを訪ねてみましょう。
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形成外科

形成外科には大別して二つの専門領域があります。
一つは、組織の異常、変形や欠損などの「疾患」を治療対象とする「再建外科」であり、もう一つは、疾患とは言えないが、ご自身が大変気にしている微妙な形状を治療対象とする「美容外科」です。
再建外科は「生まれつきの、またはけがや癌などで変形したり失われた体の表面や骨の異常を、機能の回復のみならず形も正常に近い状態に再建し、QOLの向上に貢献する」専門領域です。
また、「美容外科」は、客観的には病気と認められない細微な形態変化を外科的に修復して、生活の満足度を向上させる専門分野と言えます。
特に形成外科的なものを下記に列挙します。
新鮮熱傷
小範囲熱傷・広範囲熱傷・電撃傷・化学熱傷・凍傷。
顔面骨骨折および顔面軟部組織損傷
前頭骨骨折・鼻篩骨骨折・眼窩床骨折・頬骨骨折・上下顎骨骨折・顔面神経損傷・涙道損傷・唾液腺損傷・頭蓋・顔面骨欠損。
唇裂・口蓋裂
唇裂・口蓋裂・口蓋瘻孔・顎裂骨移植・鼻咽腔閉鎖機能不全。
手・足の先天異常・外傷
合指症・多指症・その他の四肢異常・切断指再接着・手指外傷・変形。
その他の先天異常
頭蓋骨縫合早期癒合症・顔面裂・先天性眼瞼下垂症・小耳症・副耳・耳垂裂・耳(前)瘻孔・埋没耳・その他の耳介異常・第1・第2鰓弓症候群・正中頚嚢胞・側頸嚢胞・漏斗胸・鳩胸・ボーランド症候群・副乳・陥没乳頭・臍突出症・臍ヘルニア・尿道下裂 。
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ED治療

EDとは、勃起機能の低下のことで、男性なら多くの人に起こり得る病気です。
専門的には「性交時に十分な勃起が得られないため、あるいは十分な勃起が維持できないため、満足な性交が行えない状態」と定義されています。
どうしてEDになるのでしょう
勃起は神経系と血管系が正常に働くことにより起こります。
そのどちらか、あるいは両方に障害が起きることがEDの主な原因と言われています。
かつて言われてきたような加齢や精神的なものも原因の一部ですが、高血圧症とか高脂血症、さらには糖尿病など、生活習慣に関係する病気が原因となることもわかってきました。
逆に言うとEDの症状から基礎的な病気が見つかることもあるようです。
診療について
EDは多くの男性にみられる病気で、しばしば重大な病気の症状として現れます。一人で悩まず、一度、相談されてはいかがでしょうか?
まずは、あなたが以前にかかったことのある病気や、現在かかっている病気、飲んでいる薬、健康状態について話してみましょう。
治療について
EDは、治療できる病気です。恥ずかしい問題でも、相談しにくい問題でもありません。
医師は"ED"を医学的な見地からきちんと病気として捉えています。
また、患者さんの生活全般の改善を願っていることはもちろんです。
EDについてどのように相談したらいいかわからなかったら、思いきって「勃起について、心配していることがある」「性生活について相談したい」「ED治療薬について尋ねたい」と言ってみましょう。
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